水田営農事業

AGRICULTURE

遷喬ふぁーむの営農事業 OUR AGRICULTURE

遷喬ふぁーむでは、地域の農地を守り、安定した農業を次世代へつないでいくため、水稲や麦、小豆を中心とした営農事業に取り組んでいます。

田植えから稲刈り、そして小麦、小豆の播種から刈取りまで、一年を通じた計画的な作業によって、農地を有効に活用しています。最新の農業機械とこれまで培ってきた経験を組み合わせ、効率と品質の両立を図りながら、持続可能な営農を実践しています。

稲刈りの様子

スマート農業への取り組み - 自動操舵による田植え

春の訪れとともに始まる田植えは、一年の米づくりの土台となる大切な作業です。
遷喬ふぁーむでは、GPSを搭載した田植え機を導入し、自動操舵による高精度な田植えを行っています。直進アシスト機能により、誰が作業しても均一で美しい植え付けが可能となり、作業者の負担軽減と作業効率の向上につながっています。
こうしたスマート農業の取り組みを通じて、安定した生育と、持続可能な米づくりを支えています。

田植えについて

収穫の秋 - コンバインによる稲刈り

秋には、黄金色に実った稲の収穫作業が始まります。
大型コンバインを使用し、刈り取りから脱穀までを一度に行うことで、鮮度を保ちながらスピーディーに稲刈りを進めます。機械の性能だけに頼らず、長年の経験を活かして稲の状態を見極め、一粒一粒を大切に収穫しています。
丹精込めて育てた「コシヒカリ」や「キヌヒカリ」、「ミルキークイーン」は、こうして食卓へ届けられる準備が整います。

稲刈について

次なる実りへ - 大型トラクターによる麦、小豆の播種

遷喬ふぁーむでは、大型トラクターに播種機を取り付け、麦、小豆の播種作業を効率的に行っています。
広大な農地を最大限に活用し、年間を通じて安定した農業生産を実現しています。
こうした取り組みが、地域の農地環境の維持と、豊かな実りにつながっています。

麦、小豆播種について

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