
遷喬の地で、こころを育む。
私たちの手で作る、安心のお米と季節の彩り。
2008年の発足以来、私たち遷喬ふぁーむは、この地域の豊かな農地を守り、次世代へとつなぐために活動してきました。 主力である「コシヒカリ」「キヌヒカリ」は、一粒一粒に愛情を込め、食卓に笑顔を届ける安全な品質を追求しています。また、旬の美味しさを大切にしたハウス・路地野菜、お盆や彼岸に欠かせない菊の切り花など、地域の暮らしに寄り添う生産を続けています。 直売所を通して、作り手の顔が見える安心感とともに、遷喬の豊かな恵みを皆様にお届けします。


農事組合法人 遷喬ふぁーむでは、
「次世代に繋ぐ豊かな農地」と「地域に愛される食」を守るため、
主に3つの事業を軸に展開しています。

甲子園球場の12倍以上の広さがある圃場で遷喬の豊かな水と土を活かし、日本の食卓の原点である「お米」を生産しています。「コシヒカリ」や「キヌヒカリ」を中心に、徹底した管理のもとで安全・高品質なお米を栽培。広大な農地環境を維持・管理し、美しい田園風景を次代へ守り伝えていく役割を担っています。

高度な管理が可能なハウス栽培と、四季の力を活かす路地栽培を組み合わせ、多種多様な農産物を育てています。
季節ごとの旬の野菜はもちろん、お盆や彼岸などの伝統行事に欠かせない「菊」の切り花など、地域のニーズに合わせたきめ細やかな生産に取り組んでいます。

「遷喬ふぁーむ」で育てた産品だけでなく、地域の農家の皆さんと手を取り合い、新鮮な農産物を直接お届けする直売所を運営しています。生産者同士のネットワークを大切にすることで、多様な品揃えと確かな鮮度を両立。地域社会と農業を繋ぐ「交流の場」としての役割を目指しています。